たまにはまじめにクラシック

ということで、珍しく
今日はクラシックのお話。

音大クラリネット専攻出身のここねさんにとって、クラシックは原点。
幼少期から習っていたピアノもバリバリクラシックの弾き方で教わりましたが、

その後吹奏楽部に所属し、好きな音楽のジャンルはオールマイティになりました。
吹奏楽部ってクラシックも演奏しますが、演歌・アニソン・流行りの曲など…

色々なジャンルの曲を演奏するんですよね。

私は実は、クラシックはそこまで詳しくないんですが(^^;←
この機会に自分も勉強してみよう~!

というのも、東京にいた頃からお世話になっている教会のお姉さんから声を掛けていただき、

久しぶりにクラシックを一緒に演奏することになりました。

それも、モーツァルト!!

トップの楽譜は全然モーツァルトじゃないけど(笑)

曲はあの有名な
「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」

一年生の頃、初めての実技試験でモーツァルトのクラリネット協奏曲を演奏したのが

なんだか遠い昔のよう…(遠い目)

そしてモーツァルトと言えば…!
この髪型ですよね!
カツラ被りながら演奏しようとしてましたが、ぴーパパには反対されました…残念(*´^`)

そして、モーツァルトはクリスチャンでもあり、

神様から霊感を受けて作曲をしたと言われています。
人生の中で1曲作るのがやっとと言われるミサ曲を、短い生涯の中で18曲も作曲したのだとか。
聖書を身近に置き、聖書とともに生きた人でもありました。

彼は、その人生の中で聖書を離したことはありませんでした。

彼の蔵書目録には、はっきりとこのように書いています。
「・・・神の愛と、憐れみと、慈悲深さを認めます。神はけっして神のしもべを見棄てないでしょう」
モーツァルトは、聖書を捨てずに神様を捨てずに生きた男ですが、

それ以上に「神様も、自分を見捨てない」と考えていました。

私も最近賛美をしている時に、
「あなたを愛している」と神様からメッセージを受け取ることがありました。
育児に家事に追われて、なかなか神様を意識する生活が出来ていなくて

申し訳なく感じる日々でしたが、賛美をするといつもより神様に心を向けることが出来ました。

私がなにをしていても、いつも私を見捨てずに私一人を愛してくださる神様。
私も神様のことをいつも忘れずに愛していきたいです。

話が戻りますが

モーツァルトの作品は装飾音が多く、軽快で明るく華やかなメロディーが多いです。
基礎練習してないと結構粗が目立つんですよね😂一からがんばらねば!


一人の力では到底最後まで出来そうにないので
神様を呼びながら、一緒に楽しく演奏できますように…♪

©2021 主の栄光教会ファミリーブログ