先日、教会のママ友のおうちで、整理収納のお手伝いをさせてもらいました♡
(以前の整理収納についての記事はこちら。)
これから整理収納のお仕事をしていくために、経験を積みたいと思い、声をかけてみたところ、快く引き受けてくださって、本当に感謝です!
今回のお宅は、私の住む岐阜から移動に約1時間半。
幼稚園の送迎が間に合わず、末っ子も一緒に連れて行きました。
滞在時間は4時間ほど。
子どもの相手をしたり、お昼をはさんだりしたので、実際の作業時間は約3時間です。
メインはキッチンの収納。
以前、親戚のキッチン収納をお手伝いしたときは、背面収納だけで4時間半かかりました。
そのため、今回の3時間ですべてを整えるのは難しいだろうと思いつつ、できるところまでやってみよう!と取り組みました。(イメージ図↓)

実は作業の後、帰るときに思いがけない変化がありました。
帰り道はきっと疲れているだろうと思っていたのに、とてもすがすがしくて、足取りも軽い!
1時間半の移動も苦にならず、家に帰ってからもその感覚が続いていました。
(家に帰ってから、クローゼットの服の見直しをしましたw)
もともとフットワークは軽いほうだったのですが、子育てを中心にしてきた15年の間に、自分が動きたいように動くことを、いつの間にか控えていたのかもしれません。
それがつらかったというより、大切な子どもたちを中心に生活するうちに、自分の心や体を後回しにすることが当たり前になっていたようです。
今は、3人の子どもたちも少しずつ自分のことを自分でできるようになってきました。
もちろん、まだ長時間の外出は難しいこともありますが、
それでも、自分のやりたいことのために動ける日が少しずつ増えてきました。
その心地よさを感じたのだと思います。
さて、整理収納のお話に戻りますね!
今回は、キッチンの背面にある3段のオープンラックから作業を始めました。
このご家庭は、小さなお子さんたちがいるので、薬や文房具もキッチンの背面収納において、子供たちが手にしないように工夫されていました。
しかし、薬やマスクなどが3か所に分かれて置かれていたので、まずは全部集めました。
それを全て収納ケースから出して、使用期限が切れているものや、今は必要のないものを手放しました。
その結果、分散していた薬関係のものをラックの1段にまとめることができました。
さらに、必要なものを把握しやすいように、上から見て中身が分かる収納に工夫しました。
その後は、炊飯器が置いてある棚の中身を見直し、コンロ下やシンク下の収納も整理。
最終的には、引き出しを3つ空けることができました!
まだ見直せていない引き出しが2か所あったのですが、ここで時間終了。
続きは次回へ回すことにしました。
片付けの最中、ママ友の旦那さんがうちの末っ子と遊んでくれたり、おいしいお味噌汁やコーヒーをごちそうしてくれたり、本当にありがたかったです(^○^)
今回協力してくれたママ友からは、「散らかっていて申し訳ない」と言われたのですが、私にとっては、どうやって整えようかとワクワクする空間(笑)。
むしろ、整理収納をさせてもらえて、とてもよい経験になりました!
まだまだ経験を積んでいる途中ですが、一つ一つの経験を大切にしながら、目の前のクライアントさんが、より自分らしく、楽に暮らせる空間づくりのお手伝いをしていきたいと思っています。
自分のやりたいことに向かって、一歩ずつ動き始めた今。
新しい風を感じながら、また次の一歩を踏み出していきたいです。















