先日、遠方に住む両親が遊びに来てくれました。
せっかくなので、子どもたちも一緒に、岐阜県関市・美濃市へお出かけしてきました!
私の両親は、工場見学や博物館、歴史など、いろいろなことを知るのが大好き。
父はもうすぐ80歳になりますが、今でもよく歩きます。
今回訪れたのは、以前から私も「いつか行ってみたいな」と思っていた場所です。
① 関市の「せきてらす」
まず訪れたのは、刃物のまち・関市にある「せきてらす」。
関市は、古くから刃物づくりが盛んな地域で、せきてらすは、その魅力に触れられる観光施設です。

様々な刃物(包丁、ハサミ、爪切り…)を買うこともでき、包丁研ぎも有料でやってくれます。
私も、我が家の包丁をタオルで巻いて持参し、研いでもらいました!
家庭用シャープナーで研ぐのとはやっぱり違って、切れ味が抜群!
先端が少し欠けてしまっていたところも、きれいなカーブに直してもらえました。
施設の隣には、「関鍛冶伝承館」もあり、刀鍛冶の歴史を見ることができます。
② カフェ「Slowgreen」でひと休み
ちょうどお昼時にもなり、カフェ「Slowgreen」に立ち寄りました。
ここは、関観光ホテルの一角にある長良川を見ながらゆったりできるカフェです。

窓がなくて、外の景色がダイレクトに見られ、川の流れを見ながらとても癒されました♡
家族でゆっくり過ごす時間も、お出かけの楽しみのひとつですね。
③ 美濃市の「美濃和紙の里会館」
続いて訪れたのは、「美濃和紙の里会館」。
岐阜県美濃市は、伝統的な和紙づくりで知られるまちです。
こちらでは、美濃和紙の歴史や製法について知ることができます。

韓国の和紙も展示されていました。一つ一つの色がとても美しいです
お土産コーナーがあり、母は夢中で素敵な和紙を選んでいました( ´∀` )
「いつか行きたい」を叶えるために
今回訪れた場所は、どこも以前から気になっていたところ。
でも、同じ岐阜県近くに住んでいても、ちょっと遠くて、なかなか行く機会がありませんでした。
今回、両親が来てくれたことがきっかけで、ようやく訪れることができました!
私は普段、行ってみたい場所を見つけたら、Googleマップの「行ってみたい」に保存しています。
そして、場所に限らず、やってみたいことや思いついたことはジャーナリングノート(なんでもノート)に書いています。
書いたからといって、すぐに実現するわけではないけれど、日々の忙しさの中で忘れてしまわないように、メモしておこうと思っています。
時間がある時に振り返ってみてみると、やりたいことを見るだけでワクワクした気持ちにもなります( ´∀` )
そして、何かのきっかけが訪れた時に思い出して、行ってみたり、やってみたりもできます。
今回も、そんな「いつか行きたい」が叶った一日になりました。
少しずつ寒くなってきましたが、秋晴れの日をみなさんも楽しく過ごしてくださいね♡














