愛の自ずから起こるときまで

あけましておめでとうございます🎍motoiです。

2026年も早くも3日目🐎
1月2日の朝、「神様愛しています」という思いが溢れて目が覚めました👀

そのまま起きて祈っていると、過去のことが思い出されました。

私が御言葉を学び始め、お祈りを始めたばかりのとき、
「愛する神様…」と祈り始めるのが気恥ずかしくて、
(まだお知り合いになったばかりなのに、急に「愛する神様」だなんて…みたいな(;´∀`))

また、心が準備できていないのに、無理やり祈ったら、
神様はその心もお分かりになるだろうと思って躊躇していました。

それで、お祈りに挑戦するようになってからしばらくは
親愛なる神様」と祈っていました。

そんな私が聖書の中から見つけた一節。

「エルサレムの娘たちよ、わたしはあなたがたに誓い、お願いする、
愛のおのずから起こるときまでは、ことさらに呼び起こすことも、さますこともしないように
(雅歌 8章4節)

この一節を読み、凄く安心したのを覚えています。
そして、神様への信頼の気持ちが溢れたのを覚えています。

神様は無理強いさせない神様です。
その人が自ら神様を呼ぶまで待っていてくださる神様です。

人間をロボットのようには作らず、
自らが探し、求め、愛することを望んで待っていらっしゃいます。

そして、愛するようになったときには
その人の個性通りに、多様に愛を受け取ってくださいます💖

少し話は変わって…
人が自ら神様を呼ぶときに受け取られる神様の喜び」を
子供の姿を通して感じることがあります。

子供が、ふと賛美を口ずさんでいたり、
神様ー!力をください!」と言って菓子袋を開けようとしていたり😂、
本棚から「こども聖書」を取り出して眺めているのを見つけたとき、

まだ幼いけれども
育まれていく愛の存在を感じて、心がぽっとあたたかくなります☺

私はいつから、「愛する神様」と言えるようになったのかな。

初めのころの経緯を思い出しながら、
あの頃の初々しい気持ちも忘れてはいけないなと、
そんなことを考えていたお正月の朝🎍でした。