先日、ママ友に草木染めを教えてもらいました。
小学校の頃に体験したことがありましたが、それ以来です。
図書館で草木染めの本を借りてみると、身近な野菜や花でも染められることが分かりました。
今回は、アボガド(皮と種)と紫玉ねぎ(皮)を使ってみることにしました。

アボカドや紫玉ねぎから、どんな色が染まると思いますか?
私は、アボカドは茶色っぽく、紫玉ねぎはそのまま紫色に染まるのかな、と思っていました。
ところが、出来上がった色は予想もしなかった色だったのです。
まずは、大好きなアボカドから。
皮と種を煮出していくと、少しずつ染色液に赤みが出てきます。
染色液の色は濃くなりましたが、途中で濁ってしまい、本当に染まるのか不安になりながら、下準備をした白い毛糸を入れました。
次は紫玉ねぎです。
本には「紫玉ねぎは緑色に染まる」と書いてありましたが、染色液はきれいな紫色。

本当に緑になるの?と、半信半疑のまま毛糸を入れてみました。
すると、粗熱が取れた頃には毛糸が緑色に…!
思わずキッチンで一人、「すごーい!」と声をあげてしまいました。
紫色の中に緑色の成分が隠されているなんて…。
神様ってば、こんなところにこっそり色を隠しておられたんですね(笑)
なんだか、神様の秘密を一つ見つけたような気持ちになって、とても嬉しかったです。
翌日、染色液から毛糸を取り出して乾かしてみると、
アボカドはやさしいピンク色に、
紫玉ねぎは落ち着いた緑色に染まっていました。
(左から、アボガド、紫玉ねぎ2回目染色、1回目染色)

真っ白だった毛糸が、自然の力によってこんなにも美しい色へ変わるのを見て、とても癒やされたかーちゃんです( ´∀` )
親になって感じるのは、子どもの頃に体験したことを、もう一度味わえる喜びです。
同じことをしているようでも、大人になった今だからこそ見えるものがありますね。
子どもの頃は「きれいな色になった!」で終わっていた草木染めも、
今では、神様はこんな身近な植物の中にも、こんなに美しい色を隠してくださっていたんですね!と、創造の豊かさに心が動かされました。
普段見過ごしてしまいそうなものの中にも、神様の創造の豊かさが隠されていることを改めて感じました。
万物を通して、神様を感じた体験でした( ´∀` )♡
次は玉ねぎやマリーゴールドでも挑戦してみたいです。
身近な自然の中にも、神様が隠してくださっている恵みや驚きが、まだまだありそうですね♡















