家づくりの続報です(^^)
先月、家づくりの第一歩として、無事に起工式を執り行うことができました。
(一般的には地鎮祭をする方が多いですが、我が家はキリスト教式で行いました。)
この日は寒い一日でしたが、よく晴れていて、清々しいお天気に恵まれました。
起工式には、主の栄光教会の牧師さん、そして建築会社の方々が来てくださいました。
当日の朝は、飲み物や軽食を準備したり、子どものスポーツ少年団の送迎があったりと、思っていた以上にバタバタで…(;^_^A)
それでも、どこか心が引き締まるような、特別な朝だと感じていました。
今回、夫が司会進行を務めることになり、私は家族代表の挨拶を任されました。
人前で話すことが得意な夫に任せてしまいたい、という気持ちも正直ありましたが
これは自分の想いを伝える良い機会かもしれないと思い
思い切って引き受けることにしました。
ところが、いざ内容を考え始めると、これがなかなか難しくて…(;’∀’)
子どもたち、牧師さん、そして建設会社の社長さん、設計士さん、現場監督さんなど
さまざまな立場の方が集まる場で、何をお伝えしたらよいのかとても悩みました。
そして辿り着いたのは、これまでの神様との経緯と感謝の気持ちをお伝えすることでした。
ご縁のあった松の木のこと。
この土地と出会うまでの経緯。
そして、これから関わってくださるすべての方が、安全に、喜びをもって働くことができますように——
そんな祈りを込めて、挨拶をしました。
挨拶を終えたあと、司会の夫から
「僕には言えない挨拶でしたね」と言われました。
褒めているのかどうかは少し分かりませんでしたが(笑)
でも、自分の言葉で、自分らしい挨拶ができたことが何より嬉しかったです( ´∀` )
原稿を何度も考え直し、悩みながら作った挨拶。
当日は堂々と話すことができ、途中には少し笑いも起きて、場が和んだのを感じました。
緊張もしていましたが、話し終えた瞬間、ほっとして、
「よくやったね、自分!」
と、心の中で思いました( ´∀` )
こうして一つの節目を越えられたことも、大きな恵みです。
式の中では、『自然聖殿』という賛美を歌いました。
(リンクはアレンジバージョンです)
故郷を神様の聖殿として築いていく過程と感謝が込められた、雄大な賛美です。
共に賛美できたことがとても嬉しく、その瞬間、太陽の光がぱっと広がり、神様がともにしてくださっている♡と感じました。
これから、図面という平面の中にあった家が、少しずつ形になっていきます。
紙の上で思い描いてきた暮らしが、現実として立ち上がっていく——
その過程を見守れることが、今からとても楽しみです。
この日の気持ちを忘れずに、一つ一つの工程を大切にしていきたいと思います。













