家族3人で教会の東海駅伝に参加しました!
東海駅伝とは教会のお正月の名物イベント。
教会一丸となって襷をつなぎ、神様に栄光を帰します。
今年は総勢60名の有志が愛知・岐阜・三重の東海3県(今年は63,85㎞🐎)を
2日間かけて走り抜けました。
教会の牧師さんがスタートからゴールまで休むことなく自転車で先導してくださり、
(もう一人の牧師さんはランナーとして参加!)
またスタッフや送迎など、安全に走れるように多くのメンバーが運営に携わっていました。
ランナーの様子はzoomで中継📹👀され、
まさに教会一丸となって神様に捧げる一大イベントです。
我が家の息子君は、昨年までは私やパートナーが、抱っこやおんぶをして走っていましたが、
今年はなんと、自分の足で最初から最後まで走り抜き!😲
子供の成長を実感するようになりました。
途中、疲れてペースが落ちる瞬間が何度かありましたが、
牧師さんの「がんばれ!」の声に、
もう一度ギアを入れて走る子供の頑張りを
間近で見ることができて感動しました。
聖書にイサクという人物が登場しますが、
イサクという名前は「笑う」という意味です。
彼の誕生は親であるアブラハムとサラに喜びと笑顔をもたらした祝福のしるしであり、
サラが「高齢の自分に子供が授かるはずがない」、と言って笑ったということにも
由来するとも言われています。
私motoiにとっても、
息子くんの誕生は奇跡であり、
祝福であり、また、神様を通して我が家に「笑い」を与えてくれた存在です。
その全ての祝福の根本は神様であり、主であると認めて告白します。
話を戻しまして…
今年の駅伝は、この冬最強の寒気団の影響で、
日中から雪がちらほら、強い横風、夜は吹雪と積雪…😭⛄
と開催が危ぶまれる状況にありました。
しかし、皆で祈りながら、スタッフの方が検討を重ね、出発時刻を調整したり、
各自が速度調整したりして、
何とか無事にゴールまで襷を繋ぐことができました。
先導してくださる牧師さんと互いに声を掛け合いながら走り、
時には自転車を降りて一緒に走ってくださり、
相手がいて、対話しながら走る喜びを実感しました。
今年もこのように、艱難困難があっても、
「主と共に最後まで」
という神様の願いを象徴するような駅伝でした。
感謝します。










