こんにちは🌱たんぽぽです
お盆休みも、ちょっと終わりが見えてきました。
ここ2週間ほど、ゆったり過ごしてきたため
来週からまた、自分、補習授業できるのかな・・・😂という気持ちです笑
さて
今月は、二人の息子の誕生日月で🎂
それはそれは、お祝いを楽しみにしている彼らです笑
そして最近
出産について、質問される機会もあり
しみじみ、数年前の8月を振り返ってました✳
自分は二人とも普通分娩で(無痛分娩ではなく)出産しました。
今日は出産の思い出を簡単に・・・📝😚
陣痛は、痛くて・・・笑
命を生み出そうとする、痛みの波が、波が・・・🌊やってくるのですけれども
本当に、どこから、このエネルギーがやってくるのだろうという気持ちでした。
自分ではどうにもならない激痛から
やはり「命を生み出すのは、命の誕生に手を掛けられるのは、神様しかないないのだな・・・」という悟りを得ました。
そして、出産するときは「いきむ」のですが
いきむタイミングも決まっておりまして
お産の最後の最後で(子宮口が10センチまで開いたとき)、医師助産師から、OKが出てからいきみます。
しかし、陣痛の波が来ると、自然と身体に力が入りそうになって、いきみたくなります笑。
でも、OKが出てないうちは、なんとか「いきみ逃しの呼吸」で、我慢します😇
深く息を吐いて、赤ちゃんが完全に入口に降りてくるまで、待ち続けるのですが
自分の思いのまま身体に力を入れていきむことなく、ひたすら呼吸をして、赤ちゃんが降りてくる時を待つ・・・
というのが
鄭明析先生の御言葉で「祈りは呼吸だ」という御言葉があるのですが、
(先週、ルリさんのブログで、霊について触れられておりました(^^)人間において重要な要素である、霊。霊を創造された神様と通じてこそ、生かされます。霊を生かす方法のひとつが祈り。祈りで神様と対話することで、神様と通じ、霊が元気になる・・・という流れから、祈りは霊にとって呼吸と同じだと、教えてくださいました)
出産を通して、呼吸の大切さ・・・呼吸こそが命をつなぐ・・・そのようにして、祈りが本当に自分を生かすものだなぁと、悟りました。
「祈りは呼吸だ」という言葉が、しみじみと感じられました。
さらに、自分でいきんではいけない状況から、「本当に、何事においても、自分の勝手な思いや考えで、力を入れて行動してはいけないのだなぁ。神様に委ねて祈って尋ねながら、時を待つのが、天の生き方だなぁ・・・」と悟ったのでした。
そんなことを思いながら、出産しました笑
もう痛すぎて痛すぎて、なんか考えてないと、乗り越えられない❗みたいな感じでした笑
ちなみに
助産師さん曰く、自分は、冷静な方のようで・・・
子宮口が全開になって、めちゃくちゃ痛い状態になっていても、落ち着いて見えたようで、助産師さんが驚いていました笑
「えッッッもうこんなに進んでたの❗❗も、もういきんでいいよ!!!」みたいな・・・笑
オギャー

8月は、かけがえのない思い出の季節です🎐
誕生日はチョコレートケーキを食べたい!とリクエストできるまで、二人とも大きくなりました😆(まだまだ幼いけど)
神様にいっぱい感謝しながら、お祝いしてあげたいです🧡













