こんにちは😊ルリです✨
今週も主日の御言葉を聞いて来ました!
<本文>
マタイによる福音書13章47~48節
『また天国は、海におろして、あらゆる種類の魚を囲みいれる網のようなものである。それがいっぱいになると岸に引き上げ、そしてすわって、良いのを器に入れ、悪いのを外へ捨てるのである。』
〇人は持っているものの中でよいものは持ち続け、悪いものは捨てたり売ったりします。人はさまざまなものを持っていても、時になれば整理整頓しなければならないので、多くのものの中で、より劣るものは捨てたり売ったりします。そしてよいものは整理して、時に合わせて貴重に使います。
今日ご紹介した御言葉の一文にはとても共感しました!
時になれば持っているものを整理整頓をして、よいものは取り、悪いものは捨てたり売ったりしますよね😊
最近、御言葉を伝えてくださる牧師先生が修道生活をされた時に学ばれた3つの事を教えて頂く機会があったのですが、
『(神様と)心情一体』『(人間の)責任分担』『確認』
だったそうです。
(『心情一体』はあまり聞き慣れない言葉かと思いますが、「お互いの心や気持ちが完全に一つになっていること」という意味です。)
これを聞いた時に、何だかすごく感動しました。
「よいもの」と「悪いもの」を分別する時に、この3つがとても大切だなと思ったんです。
神様を信じて生きる中でも、行くべき方向が分からなくなって「何が自分にとって良いのか、悪いのか…」と混沌とする時もあります。
その時はまずは神様に祈って『確認』。
それによって『(神様と自分の心を)心情一体』にして、
自分が行なうべきところは完全に『責任分担』を果たしてみる。
それによって、自分にとっての「よいもの」と「悪いもの」や、自分に今必要なものとそうでないものが整理されて自ずと見えて来るだろうな、と思いました。
たった3言なのですが…
1つの公式を聞いたような、とても神妙な気持ちになりました。
今週の御言葉に合わせて、神様が「よいもの」と「悪いもの」を分別する知恵を下さったな、ととても感謝する週になっています😊✨
主日の御言葉の詳細はこちらから♡
















よいものは取り、悪いものは捨てなさい