こんにちは😊ルリです✨
今週も主日の御言葉を聞いて来ました!
でした💐
「アルパ・アルファ(A)とオメガ(Ω)」とは、ギリシャ文字の最初と最後を組み合わせた言葉で、「最初と最後」「すべて」「永遠」を意味します。
これは聖書に由来し、今週の本文にも由来となる聖句、
〈ヨハネの黙示録22章13節〉
『わたしはアルパであり、オメガである。最初の者であり、最後の者である。初めであり、終りである。』
が入っていました😌
神様が「すべてのものの始まりであり終わり」つまり「絶対的な存在である」という事を表しています。
そして…神様は、『愛』の始まりでもあられます。
〈ヨハネの第一の手紙 4章7-8 〉
「愛する者たちよ。わたしたちは互に愛し合おうではないか。愛は、神から出たものなのである。すべて愛する者は、神から生れた者であって、神を知っている。 愛さない者は、神を知らない。神は愛である。」
神様は『愛』です。
『愛』で始められ、最後まで『愛』で行なわれます。
『愛』は神様から始まったものなので、神様から学んでこそ、『真の愛』を知るようになります。
また、ヨハネによる福音書 1章1-3節には〈はじめ〉についての言及があります。
「初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。言は神であった。 この言は初めに神と共にあった。 すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。 」
この「言(ことば)」は御言葉の事です。
御言葉が神であった、とあります。
すなわち、御言葉が神様であり『愛』です。
御言葉自体に神様の『愛』が溶け込んでいます。
全ての御言葉が、「神様からあなたへの愛」を叫んでいます。
『愛』そのものである神様と御言葉を紹介出来る事は、私たちにとって本当に大きな喜びであり、感謝すべき事ですm(__)m✨
今週でブログが100回目の投稿になったので、また新たな始まりの時として、一層神様の心に合わせてブログを書いて行きたい、と切実に願う今週になっています🌈
最後に、読んで下さっている皆さんにも心からの感謝をお伝えしたいです😌💐
いつも本当にありがとうございますm(__)m✨
主日の御言葉の詳細はこちらから♡















私はアルパでありオメガである