時にかなって美しい ―20年を経て、家の契約に至ったこと―

去年の報告なのですが、クリスマスにひとつ大きな節目を迎えました。
私たち家族は、このたび「家の契約」をするようになりました( ´∀` )

振り返ると、ちょうど20年前のクリスマス
私は初めてキリスト教福音宣教会の礼拝に参加しました。

あの時は、まさか自分が家庭を持ち、子どもたちに囲まれ、
そして「家を建てる」ということは全く想像もしていませんでした。

当時、聖書を読むようになって、深く感動した箇所です。

神のなされることは、みなその時にかなって美しい
伝道者の書 3章11節

美しい、というのは何か着飾ってすることではなく、時に相応しい行いをすることなのだなと、すっと深く自分に入ってきたのを思い出します。

そして今もまた、この言葉が心に深く響いています。
ぴったり“20年” というタイミング家の契約を迎えられたことは、
まさに“時にかなって美しい”神様が導いてくださったことなのだと感じています。


これまで、この契約に至るまで、色々な経緯がありました。

まずは
・土地を探す
・土地と出会って、購入に至る
・ハウスメーカー、工務店、設計事務所など依頼先を探す
・依頼先を決める
・大まかな間取りを決める
一つ一つの段階で、家族みんなで祈って、時には御言葉や万物啓示で答えをもらいながら進めてきました。

まだ細部はこれからですが、
「どんな暮らしをしたいのか」
「家族がどんな空気の中で過ごしたいのか」
そんなことを話し合いながら、一歩ずつここまで来ました。

ワクワクすることでもあり、調べることも大量で、
期待と楽しみと、しんどさと不安が入り混じった時間を過ごしています(;^_^A

このたび契約はしましたが、決めることはまだたくさんあります。

・内装のデザイン
・壁やタイル、床の素材を決める
・収納場所の調整 などなど…

ひとつひとつに意味があり、
簡単に決められないからこそ、調べながら丁寧に向き合いきたいと思います。

月末には、主の栄光教会の牧師さんにお願いして起工式を行う予定です。
(一般的には地鎮祭と呼ばれる行事です。)

家を建てる前に、この場所と家族の歩みを神様に感謝し、
今後も神様が共にして導いてくださるよう祈る時間を持ちます( ´∀` )

20年前、人生の道を探していた私は、友人を通して教会に通うようになりました。

今、家庭を持ち、子どもたちと共に生き、
家の契約をするところまで来た
のだなと、改めて感慨深い思いです。

すぐに答えが見えなかった時期も、
遠回りに思えた時間も、
今振り返ると、すべてが必要な家庭だったのかもしれないと、神様の考えの高さを感じるしかありません。

私にとって家づくりは、人生を振り返り、人生の方向性を形にしていく時間になっています。

20年を経て、ここまで導いてくださった神様に、心から感謝しています!

神様、愛してます~♡

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