こんにちは😊ルリです✨️
今週も主日の御言葉を聞いて来ました!
<本文>
ヨハネによる福音書14章26節
『しかし、助け主、すなわち、父がわたしの名によってつかわされる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、またわたしが話しておいたことを、ことごとく思い起させるであろう。』
ホセア書4章6節
『わたしの民は知識がないために滅ぼされる。あなたは知識を捨てたゆえに、わたしもあなたを捨てて、わたしの祭司としない。あなたはあなたの神の律法を忘れたゆえに、わたしもまたあなたの子らを忘れる。』
箴言1章7節
『主を恐れることは知識のはじめである、愚かな者は知恵と教訓を軽んじる。』
○知ることが祝福です。知る人が祝福を受けた人です。世の中のすべて、知っている人が行なって得ます。だから知ることが祝福だと言いました。
今週の主題にもありますが…神様は「知るようにすること」で祝福して下さいます。
知った分、行なって得る事が出来るからです😊
《神様》のことを知るようになった後も、具体的に「《神様》がどのような存在であるか」を知ってこそ、より近くに感じます💐
神様は『愛』の存在体です。(「愛のはじまり。」 #100)
では具体的にどのような性格の方なのかというと、#108(『愛』は何なのか。)で用いた聖句を見ると良く分かります。
「「愛は寛容であり、愛は情深い。また、ねたむことをしない。愛は高ぶらない、誇らない。 不作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、恨みをいだかない。 不義を喜ばないで真理を喜ぶ。 そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。」〈コリント人への第一の手紙 13:4-7〉
神様は寛容な方です。
〈寛容:心が広くて人の言動や考え方をよく受け入れ、過ちや欠点を厳しく責めないこと。〉
過ちや欠点を厳しく責めそうな印象があるかもしれませんが…実際は真逆な方です😌
間違えてしまっても「失敗は成功の母だ」と仰り、欠点はあまり気にされず、基本的に良い所だけを見て接して下さいます。
そして情け深い方です。
〈情け深い: 他人に対する思いやりの心が強く、困っている人をいたわる気持ちが厚いこと。〉
私たちを常に思いやり、いたわって下さいますm(_ _)m✨
またねたむことはありません。
〈妬み: 他人が自分より優れていることや、幸運・成功に恵まれている事実に耐えられず、うらやましく思うと同時に憎らしく感じる感情。〉
全能者ですもんね✨笑
(しかし…「ねたむ神だ」と書いてある聖句があるんですよ😄💦こちらは「私より他の物を愛すると寂しく思っちゃうぞ😭」という神様のヤキモチ的な心情なので…ここで言っている「ねたみ」とはちょっと違います。)
高ぶったり、誇ったりもされません。
〈高ぶる:思い上がった尊大な態度をとること。〉
全能者ではありますが、人を見下したり、高圧的な態度で接する方でありません。
不作法をせず、自分の利益を求めない方です。
〈不作法: 礼儀をわきまえていないことや、礼儀に外れた振る舞いをすること。〉
神様は「秩序の神様だ」と仰るほど、秩序やマナーを大切にされる方であり、失礼な態度で接したり、図々しく振る舞う方ではありません。
常に自分の有益よりは、私たちの有益を考えて下さる方です。
また、いらだたず、恨みを抱きません。
「(神様は)怒ること遅く」と聖句にあるように、イライラしたりすぐ怒ったりする方ではなく、人を恨むような方でもありません。
(創世記でヘビに「恨みをおく」と仰っている場面もありますが、ここはヘビに対して相当怒っていらっしゃる場面なので、通常とは違います。)
神様は真理そのものでいらっしゃるので、不義ではなく、真理を喜ばれます。
〈不義:人として守るべき道を外れること、またはその行い。〉
〈真理: いつ、どこで、誰が見ても変わらない、物事の本当の姿や普遍的な事実。〉
そして全てを隠密に忍んで行ない、私たちの全てを信じて下さり、希望を失わず、最後まで忍耐される方です。
愛の神様…とても人格的な方ですよねm(_ _)m💐✨
知る分、好きになれる方です。
このように接して下さる神様の愛が皆さんみんなに満ち溢れて、日々を幸せに過ごせますように…とたくさんお祈りする今週になっていますm(_ _)m🌈
主日の御言葉の詳細はこちらから♡















1.知ることが祝福だ。
2.神様、聖霊様は知るようにすることで祝福してくださる。