得るために。#103

こんにちは✨ルリです😊
今週末は台風の影響がありそうですね🥺💦
皆さんお出かけの際は、どうか足元などにお気をつけて行かれてくださいm(_ _)m


今週も主日の御言葉を聞いて来ました!

主題

捜せ。求めよ。得る。

でした💐


自分自身も、神様がくださったさまざまなすべてのものも、何がどのようによいか祈って捜し見つけなさい。そうしてこそ神様が自分にくださったものの主人になって、希望に燃えて生きる。

と仰いました😊


神様は〈良いところ〉だけを見て私たちと接して下さる方です。



聖書には「異邦人」という言葉がよく出てくるのですが、辞書の意味では、

☆異邦人⇒
① 主に「外国人」や「見知らぬ人」「自分たちとは異なる文化や価値観を持つ人」を指す言葉。
② キリスト教やユダヤ教の聖書においては、神に選ばれた「イスラエルの民(ユダヤ人)」以外の、異教徒や非ユダヤ人の事。

とあります。



私は元々キリスト教・ユダヤ教徒ではないので、聖書的には「異邦人」という事になります😊


異邦人、と言われると…
何か得体の知れない人のような気がしてしまいますが…神様はそういう意味で使ってるのではありません。


私たちが日本人以外の人を「外国人」「外国の人」と言うのと同じです。
「クリスチャンやユダヤ人ではない、違う文化の人」というような意味合いです。


文化が違うだけであり、「『創造主神様』をまだ知らない人」なだけで、神様にとっては異邦人も大切で愛する人達です😊✨


異邦人の国は『創造主神様』を知らなくても、独自の「神様」を信じ仕えている事も多いです。
万物である太陽や海に神が宿る、として信じている人達もいます。


聖書の中に、

「神の見えない性質、すなわち、神の永遠の力と神性とは、天地創造このかた、被造物において知られていて、明らかに認められるからである。したがって、彼らには弁解の余地がない。」〈ローマ人への手紙 1:20 〉

と書かれていますが、『創造主神様』が作った万物や人間には、神様の性質(神性)や神秘さが反映されてしまうため…
まだ『創造主神様』を知らない人達が、万物などから神秘を感じ「なんだか神々しい!これは神の姿だ!!」と言って崇める心になるのは、自然な事ではありますよね🌺


聖書的にはそのような信仰を「偶像崇拝」として避けるように話されていますが、それは〈『創造主神様』を知っており、信じている人達〉に向けて言っている事です。


『創造主神様』をまだ知らない人達を責めているのではありません。



『創造主神様』を知らない間、他の神や万物に仕えていたとしても、その時の信仰を土台に「私『創造主神様』を愛したらいい。」と仰る神様です😊


『創造主神様』を正しく知る事で、「『創造主神様』の何が良いのか、神様は私たちのどこが良くて、ご自身と御言葉を教えて下さるのか…」など、様々な問題の答えが見つかるようになります。


皆さんが『創造主神様』を捜し、本当に得たかった物を得られる素敵な日々をお過ごしになられますように…と心から願う今週になっていますm(__)m💐🌈


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