私がカメラをやめられない理由

ママフォトグラファーみぃ

私は今、三姉妹を育てるアラフォー主婦です。写真が好きでこの4月から10年の専業主婦に終止符を打ち、フォトスタジオでカメラマンするようになりました!

振り返ってみると私がとカメラとの出会いは大学生の時でした(今から20年くらい前ね)。

元々美術が好きで、絵の構図、デザイン、色彩そういうことにも興味はありました。

その上、私の生まれ育ったところは田舎だったので山も海も自然が豊かで神様の創造なさった万物だらけ。美しさの感覚もその環境で育んでもらっていたのかもしれません。

高校生の時のチャリで下校する道からは、日本海に夕日が一刻一刻と色合いも光も、雲も流れも変わっていく美しさは見惚れて「このまま残しておきたい~!しかしできない~それには写真しかない!!」と思えたことは強く記憶に残っています。そういう幼少期の土台があって、大学でカメラを始め、はまっていくようになりました。

当時、カメラを持っていたことで、教会のイベントがあったら記録係となって使われていました。

そこで一つ!教会の記録と撮る時に重要なポイントがあります(ホントは一つには絞り切れないのですが!)

それは、カメラのファインダーを覗いているのはいるのは私だけれども、神様が見ていることを意識すること、です。要は神様の観点なんです。神様が見たいものは?神様が美しいと感じるものは?神様が残したいと思うもの、瞬間は?

最初はさっぱりわかりませんでしたが、神様に尋ねながらシャッターを切っていくことで、わかってきたり、感じてきたり、そしてその写真がいい記録であった時には見た人が感動をしてくれたり、いい評価をくれたりしたことで分かりやすく結果を知ることができました。

神様の視点は、大きくて、深いです。

自分の考え、観点、行動力の次元を上げなければ気付けないこと、知らないことたくさんありましたが、カメラをすることで大きく成長することができました。

人間、子育てしてく時に感じるのは、自分の人間力が作られていればいるほど、その子もより良く育てていける、ということです。

未だに足りなさもあることを感じるからこそ、またカメラと向き合いながら、神様と向き合って変化していけることに日々感謝しております^^

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