『宗教』とは何なのか。 #118

こんにちは😊ルリです✨
朝晩にグッと気温が下がるようになって来ました。
体調を崩される方も増えていますので…皆さんどうかご自愛くださいm(_ _)m💐


今週も主日の御言葉を聞いてきました!

主題

最後まで神様の中で聖霊と主と生きることが勝つことだ

<本文>
ヨハネの黙示録6章2節
『そして見ていると、見よ、白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、弓を手に持っており、また冠を与えられて、勝利の上にもなお勝利を得ようとして出かけた。』

〇神様は「御言葉を聞いて自分を善良につくって生きなさい」とおっしゃいます。救い人を通して全能なる神様の御言葉を聞いて行なってこそ、悪から救われて善に属して生きます。」


私の母は、神主(かんぬし)さんを育てる家に生まれたので、神様※を信じている人でした。
そのため、「人に良くしてあげなさい。善良に生きなさい。神様が見ていて必ず良い事があるからね。」と教え育ててくれました。
(※日本古来の神様。自然やあらゆるものに神様が宿るという考え方を基本としています。)


親の教えは、子供にとってとても大切なものなので、この言葉はとても心に残っています。


現実に生活する中では…むしろ善良に生きると見くびられる事も多く、少し人に圧を加えたり害を与えるような怖い人たちが力を持ち、栄えているように感じることもありました。
なので「親の言ってくれる言葉は良い言葉ではあるけど…現実とはあまり合わないところがあるのかな🥺」と思ってしまったりもしました。




しかし、創造主神様に出会ってから「御言葉でも母の教えと似たことを言っているな」と思いました。
「神様は善であれ悪であれ、行なった通りに報いる方だ。」と教えて貰ったからです。



最近聞いた御言葉で、

「宗教はほかのことではなく、自分をつくって善を行なうことだ。」


とあり、「『宗教』とはそもそも自分を善良に作って生きるためにあるんだな。それで色々な宗教でも通じるところがあるのか。」と思いました。



創造主神様に出会ってから視野が大きく広がり、母から教えて貰った言葉の大切さにも改めて気づくようになりました。
これは、自分の人生において1つの祝福だったと思います。


「神様の中で生きる」という事を考えながら、自分が気づいていない時から様々に教えてくださっていた神様に感謝する今週になっています😌✨


主日の御言葉の詳細はこちらから♡

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