先日、家族で恒例となっている除草作業をしてきました。
今回の植物は『草』です☺
そう3月4月はもう春!
草木も芽吹き~🌸🌱
寒かった冬が終わり、どことなく日差しが射すだけでだけで心が軽くなり、
温かな風が通ると足取りも軽くなります。
が!!!
草もにょきにょき生い茂っていくこうとする時期です。
これは、にょきにょきのうちに取ってしまわないと、夏には背丈を超す勢い!!!
ということを見越して我が家は春に除草作業をするようにしています。
今年の春休み中は、家族の予定がなかなか合わなくて、
えいや!で決めた日は、前々より雨マーク。
当日が近づくにつれ、午後からの雨マークに。
それなら朝早く出て、やってしまえ~!と他の予備日も立てられなかったので、決行することになりました。
到着するなり、すでに小雨が降っていましたが
屋根になるところもあったので雨宿りをしながら除草しました。
珍しく長女が別用でいなくて、次女と三女は普段は喧嘩が多いのですがその日は仲良くやっていて
「長女が問題児だったのか?!」と新たな疑問が生じつつ(苦笑)、
各自の持ち場に励んでいました。
昼を過ぎるまで行なって、ご飯休憩へ。
腹を満たして、もう一か所は雨がザーザーぶりになってきたので
前回からどこまで草が生い茂っているかを様子を見に行くだけしてみよう、と移動。
しかし、見てしまっては、せっかく来たのだから、と結局手を付けることになりました。
またも、私も子どもたちも雨宿りをしながら鎌、のこぎりを使って草も、木も取り除き、
除草剤を撒くというという仕事をしていました。
ふと、旦那さんは?
と思って呼びかけど、返事はなく、
どこ?って雨宿り場から出て見渡してみたら、
そう、彼は土砂降りの中で枝の伐採をしていたのでした。
黙々と、そして誰もが避けたくなるような場所を、
強い責任感で行っているのでした。
その時、イエス様ってこういう方だよな、とよぎる想いになりました。
誰もが避けたくなるような汚れたり、病気のある人に直接手を触れて癒されたり、助けたり。
こうして自分は知らないだけであって、嫌だなと思うことも誰かがしてくれていることで
私は生きていられていることってたくさんあるんだろうな、と。
決して楽ではない雨の中の除草作業でしたが、
家族が一つになって過ごす時間を持てたこと、
旦那さんの新たな魅力を再発見することができたこと、
キリストの精神に触れ、私の心に刻まれる機会となったのがよかったことだなと思い、
ここに書き記しておきます。

雨の中での草たち。





