「心」を見られる神様。 #73

こんにちは😊ルリです✨
すっかり寒くなって、風邪やインフルエンザが流行っていますね😷
お忙しい時期かと思いますが…皆さんご自愛くださいm(_ _)m💐


今週も主日の御言葉を聞いてきました!

主題

選ぶ人の心と同じであってこそ選ぶ



主日の御言葉にはいつも〈本文〉として、聖句をあげて下さるのですが、今週の聖句の1つが以下の聖句でした😊


〈サムエル記上16章7節〉
『しかし主はサムエルに言われた、「顔かたちや身のたけを見てはならない。わたしはすでにその人を捨てた。わたしが見るところは人とは異なる。人は外の顔かたちを見、主は心を見る」。』


神様は外見などではなく、『心』を見るという内容です。


神様と長く付き合ってみると、神様は本当に良く『心』を見て下さっているなと感じます。



私は大学生になって、聖書の勉強を本格的に始めてすぐに体の調子が悪くなったのですが、神様にお祈りしても不調の理由が分からず混乱した時期が長くありました。


体調が悪くなっても最初は神様を敬い、丁寧な口調でお祈りしていたのですが…
全然反応も無いし、体調はどんどん悪くなって「今の祈りでは埒が明かない。もっと正直に気持ちを打ち明けよう!」と感じ、正直な思いを打ち明け始めたのですが…


正直になればなるほど、
「何でこんな苦しみを受けなければならないのか」
「神様は見ていても何もして下さらない」
というネガティブで否定的な言葉ばかりが心から溢れて来ました。


それを続けていると、
「人間でもこんなに不平不満ばかりを聞かされたら嫌になるのに…神様は嫌じゃないのかな🥺」
と心配になって来ました。


否定的な言葉(心)でばかり祈っているので、自分も苦しくなり、、何となく「聞いている神様も苦しいのではないか」と感じたのです。


御言葉や聖書の知識がまだ少ない時期だったため、本当にどうしていいのか分からなかったのですが、

「神様は肯定的な方だ。」
「神様は愛の方だ。」

と信仰の先輩が言っていたのを思い出し、
「神様は肯定的な方みたいだから、言葉も心も肯定的な方が好きかもしれない。」

と思い、祈る言葉を肯定的にして、
「神様は自分を愛し心配して下さっているだろう」と神様の愛を信じて祈るようにしました。


そうすると…感覚的な事なのですが、
固く閉じていた扉が開いたような気がして、お祈りも「聞かれている」感じがしました。


霊の世界は『感覚』です。
当時はそれを知りませんでしたが、今は御言葉でもそのように学び、現実でもその通りだと実感しています。


神様は本当に私を愛し心配して下さっていたので、そのような神様を信じ、愛する肯定的な心で祈ってこそ、心が合い、通じるようになったのだなと思います。


神様は、思っている以上に愛が深く肯定的で良い方です。


そのような神様の心と同じ心になるのは難しいのですが…
天国のように澄み切って穏やかな神様の心に一層似ていけるように努力したい!と心を新たにする今週になりました😊



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